ヒプノセラピーの効果とは?(1)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

「ヒプノセラピーの効果」について、
数回に分けてお話しします。

 

 

 

ヒプノセラピーには、大きく分けて、
次の3つの効果があります。

 

今日は1つ目の効果のご紹介です。

 

 

 

1.肉体面・精神面両方の
 自然治癒力の飛躍的な向上

 

「10分の催眠状態に、1時間の睡眠の効果がある」
と言われています。

 

忙しい時に、ヒプノセラピーの誘導音声があると、
短期間で疲労回復することができるので、とても便利です。

 

催眠状態から戻ってきたときには、
びっくりするぐらい、すっきりとした気持ちになります。

 

 

 

また、精神面でも、催眠状態を経験すると、
「癒し」のプロセスが起こります。

 

今までの人生の中で経験した、
心の傷やトラウマといったものが、
自然と治癒するという現象です。

 

 

 

このように、肉体面でも精神面でも、
ともに自然治癒力の飛躍的な向上が起こります。

 

つまり、催眠状態を経験すること自体に意味があるのです。

ヒプノセラピー(催眠療法)とは?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

ここまで長かったですね。(^_^;)

 

ここまでお話をして、
やっとヒプノセラピー(催眠療法)について、
お話しすることができます。

 

それでは、本題。

 

「催眠療法(ヒプノセラピー)」とはなんでしょうか?

 

 

 

英語で「催眠状態」のことを、「Hypnosis」と言います。

 

つまり、

 

「Hypnosis(催眠状態)+Therapy(心理療法)
||
Hypnotherapy(催眠療法)」

 

となります。

 

 

 

意図的に催眠状態を作り出し、
その状態の特性を利用して、
暗示やイメージで意識の変革や構築を行う方法です。

 

「顕在意識と潜在意識」のところでお話ししましたが、
人間は日頃、5%の顕在意識の部分で処理をしています。

 

しかし、ヒプノセラピーは、
95%の潜在意識を自分の味方にすることができます。

 

これがどれほど強力な方法であるか、
5%と95%という数値を見れば、
あなたにもおわかりだと思います。

 

実際に、米国医師会では、50年以上も前の1958年から、
ヒプノセラピーを有効な治療法として承認しています。

 

 

 

次回からは、ヒプノセラピーの効果について、
お話しします。

催眠状態のまとめ

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

ここで、催眠状態について
まとめてみたいと思います。

 

 

 

1.催眠状態とは、一つのことに、極度に集中した状態

 

 何かに夢中になった経験があれば、
 どなたでも催眠状態に入ることができます。

 

 

 

2.催眠状態とは、極度のリラックス状態

 

 基本的に、催眠状態は意識があります。
ただし、深い催眠状態のときは、
覚えていないこともあります。

 

 

 

3.潜在意識と顕在意識が繋がった状態

 

日頃優勢なのは顕在意識ですが、
 催眠状態では、潜在意識の方が優勢になっています。

 

 

 

ここまでお話しして、
やっとヒプノセラピー(催眠療法)のお話に
入ることができます。

 

次回から、いよいよヒプノセラピーの話題に入ります。

* RSS FEED