次世代の心理療法「VRセラピー」を始めます!

プレスリリースが出ました!

9/21(火)から、次世代の心理療法
「VRセラピー」のサービスを開始します。

・生活・娯楽のための新しいVRポータルサービス「生活VR:OASIS」
 2021年9月21日(火)よりサービス開始!
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000085762.html

 

あなたは、
「VR」という言葉を、
最近、よく耳にするようになったと思いませんか?

VRとは、
「ヴァーチャル・リアリティ(仮想現実)」
のことです。

各種イベントが、
新型コロナウイルスの影響で開催ができない中、
VR空間で開催されることが多くなってきました。

会議に関しても、
私は昨年から「VR会議」を行っています。

実は、このような変化を、
私はコロナ以前から、ある程度予測をしていました。

なぜなら、3年前に、ある1冊の本を読んだからです。

・『VRは脳をどう変えるか?〜仮想現実の心理学〜』
https://happy-hypno.jp/info/VR_psychology

 

著者ジェイミー・ベイレンソン氏は、
スタンフォード大学の心理学教授で、
20年にわたり、認知心理学の観点からVRを研究しています。

ベイレンソン氏は、こう言います。

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「VRを、新しいゲームか映画の一種だと思っているなら、
 認識を改めた方がいい。
 医療や教育、さらには我々の暮らし方まで変えかねない、
 全く新しいメディアなのだ。」

「VRは、過去に存在しなかった、
 まったく新しいメディアであり、
 他のメディアにはない独自の特徴と心理的効果を持ち、
 我々が身の回りの現実世界や他人と関わる方法を
 完全に変えてしまうのである」

「VR経験は、
 “メディア経験”ではなく、“経験そのもの”である」

「このようなまったく新しい技術とコンテンツが、
 今後わずか数年で世間に広く普及しようとしているのに、
 VR技術の仕組みやそれが脳に与える影響、
 VRが何に役立つのかといったことを
 理解している人は、ほとんどいない。
 これこそ、私が本書を書こうと思った理由である。」

「数々の根拠から、そう遠くない将来、
 インターネット上で我々が行う活動の大半は、
 VRかAR(拡張現実)を通して行うようになるだろう」

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そして、アメリカでは、
VR空間で心理療法を行う「VRセラピー」が、
15年以上も前から行われていたことが書かれています。

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「この治療用VRソフトは、
 2004年以降はアメリカ各地の75カ所を超える
 医療機関で利用されてきた。
 推定で2,000人を超える元兵士の
 PTSD患者の治療に役立ったとされる」
 
「VR治療に効果があるという証拠は、今では確固たるものだ」
 
〜第5章 2,000人のPTSD患者を救ったVRソフト〜

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私は中学生の頃から、
心理学と物理学を独学で勉強し始め、
大学では物理学を専攻し卒業。

その後、心理カウンセラーとして独立して、
おかげさまで約10年が経ち、
あがり症のクライアントも1,500人を超えました

「VRセラピー」は、
このような経歴を持つ私だからこそ、
自分の強みや経験が活かせる分野だと確信しています。

数年前から、
私はこの「VRセラピー」の可能性にいち早く注目し、
実現に向けて動いてきました。

端的に言えば、
VR上でヒプノセラピー(催眠療法)を行うということです。

実際に、2019年には、
「VRセラピー」のテスト開発も行っています。

そして、今回開始する「VRセラピー」は
株式会社MATRIXさんとの共同開発です。

第1弾は、一般向けのコンテンツで、
モルディブの海のVR映像を使った、
リラクセーション用「VRセラピー」となります。

参考までに、
あがり症克服のための「VRセラピー」構想もあるのですが、
技術的にまだ困難な箇所があり、
実現には、まだ数年かかります。

そのため、あがり症で悩んでいる方は、
「あがり症専門の話し方教室(R)」をご利用ください。

・あがり症専門の話し方教室(R)「あがり症克服講座」
http://happy-hypno.jp/course/

 

今後、「VRセラピー」は、
確実に急速に普及していくでしょう。

この次世代の心理療法「VRセラピー」のサービスが、
9/21(火)から開始します。

「VRセラピー」を体験するには、
VR端末「Oculus Quest 2」が必要となります。

数年前まで、約15万円以上したVR端末も、
性能が格段に上がり、お手頃な価格となりました。

次世代の心理療法「VRセラピー」を体験したい方は、
ぜひ、サービス開始までに、
VR端末「Oculus Quest 2」をご準備ください。

・Oculus Quest 2—完全ワイヤレスのオールインワンVRヘッドセット
https://happy-hypno.jp/info/quest2

 

「VRセラピー」のコンテンツは、
今後、少しずつ拡充してく予定です。

次世代の心理療法「VRセラピー」の今後の展開を、
ぜひ楽しみにしていてください。

 

以上、よろしくお願いいたします。

第34回「日本催眠学会」学術大会

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2年ぶりに、
「日本催眠学会」の学術大会に参加しました。

 

今年のテーマは「死をめぐる催眠」。

 

改めて認識したことは、
「人は誰でも死ぬ」 ということでした。

 

 

正直なところ、
私は自分の「死」を、
まだまだ先のことだと思っていますし、
現代社会でも「死」を、
タブー視する風潮があると思います。

 

西洋医学でも、
「死=敗北」と捉えることが
多いのではないでしょうか。

 

しかし、至極、当たり前のことですが、
「人は、いつか誰でも死ぬ」のです。

 

病で余命宣告を受けたとき、
それを受け入れることは、
通常は、誰にとっても難しいことでしょう。

 

ですが、
ヒプノセラピー(催眠療法)には、
様々な技法があります。

 

それらヒプノセラピーの技法を
組み合わせることによって、
実際に、死生観が変容し、
死を受け入れられるようになったという事例発表が、
多数ありました。

 

そして、死を受容すると生きることに目が向き、
結果的に、寿命が長くなるのだそうです。

 

ホスピスなどの終末期医療に、
長年、真摯に取り組んでいる医師の方と
直接話す機会もあり、
こちらも、身の引き締まる思いでした。

 

 

他にも、 不妊症の患者さんに対して、
ヒプノセラピーを行うことで妊娠に至った事例など、
ヒプノセラピーの可能性を、
改めて感じた学術大会でした。

 

日本では、まだまだ誤解の多い心理療法ですが、
地道に活動し、普及の一助になりたいと考えています。^^

 

 

 

 

 

 

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登壇します!“最新の脳科学に基づく「ヒプノセラピー(催眠療法)」入門”ワークショップ

 

こんにちは。

Happy-Hypno.jpの児島弘樹です。

 

この度、登壇することになりました。

8/26(日)に開催する「BODYCARE JAPAN」で、
“最新の脳科学に基づく「ヒプノセラピー(催眠療法)」入門”
ワークショップを開催します。

 

近年、脳科学の進歩によって、
脳内でどのような現象が起きているのかがわかってきました。

それは、ヒプノセラピーとは、
脳科学の観点から、「記憶」を扱う心理療法であるということです。

そこで、このセッションでは、
最新の脳科学からヒプノセラピーの理論をお伝えし、
実際にヒプノセラピーを体験していただきます。

 

安くお申込みができる「講師招待 前売券」は、
【8/20(月)まで】です。

貴重な機会ですので、
興味のある方は、ぜひご参加ください。

詳細は、こちらからどうぞ。

 

“最新の脳科学に基づく
「ヒプノセラピー
(催眠療法)」入門”

ワークショップ

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