催眠に入りやすい人とは?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

催眠状態は、日常生活で誰もが経験しているので、
基本的には誰でも催眠状態に入ることができる
というお話をしました。

 

それでも、催眠状態に入りやすい方
(=被暗示性が高い)の傾向というのはあります。

 

そこで今回は、催眠に入りやすい人の傾向について
お話ししたいと思います。

 

 

 

「催眠に入りやすい人」と聞くと、
あなたはもしかしたら
「だまされやすい人なんじゃないか?」
と考えていませんか?

 

実は、その正反対なのです。

「催眠に入りやすい人」の条件として、
次の3つが挙げられます。

 

 

 

1.集中力の高い人

 

2.想像力の高い人

 

3.知力の高い人

 

 

 

逆に言うと、これらの3条件が、
著しく低い方には、
催眠状態に入りにくい傾向があります。

 

例えば、小さいお子さんは、
じっと集中しているのが難しい傾向がありますので、
ヒプノセラピーは通常行いません。

 

(クラシックのコンサートなど、
お子さんはじっとしているのが難しいですよね(^_^;))

 

とは言え、日常生活を営んでいる
一般の大人の方でしたら大丈夫ですので、
そこは安心していただいて大丈夫です。^^

あがり症を改善する考え方(2)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

引き続き「リフレーミング」について、
お話ししたいと思います。

 

 

 

ここで、私の好きな言葉を紹介しましょう。

 

「二人の男は、同じ牢獄の窓から外を覗いた。
 一人は泥を見た。
 もう一人は、星を見た」

 

 

 

星と泥

 

 

この二人の男性は、5年後・10年後、
どのような人生を歩んでいるでしょうか?

 

二人の男性は、きっと異なる人生を歩んでいると思いませんか?

 

私たちは、泥も星も見ることができますが、
どちらに焦点を合わせるかは、
自分で選択することができるのです。

 

 

 

そうです。

 

「事実は一つ、解釈は複数」

「出来事に意味はない、解釈を与えるまでは」

 

あがり症の方は、
物事に対してマイナスの解釈をする方が非常に多いのです。

 

プラスの解釈をする、この「リフレーミング」という考え方を、
日頃から意識してみてください。

 

きっと考え方が変わり、
それに伴い、行動も変わってきます。

 

 

 

習慣にしてしまえば、その後は自動操縦です。

 

しかし、逆に言えば、習慣にするまでが難しいとも言えます。

 

「リフレーミング」を習慣化する方法は、
「あがり症改善プログラム」で紹介していますので、
ぜひ参考にしてみてください。

あがり症を改善する考え方(1)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回まで、あがり症をひどくする考え方について、
お話ししました。

 

あがり症をひどくする考え方がある一方で、
「あがり症を改善する考え方」があります。

 

 

 

まずは、目の前に、
水がちょうど半分は行ったコップがあると、
想像してみてください。

 

 

 

 

水が半分入ったコップ

 

 

あなたは、そのコップを見て、
次の2つのうち、どちらの表現を使うでしょうか?

 

 

 

1.水が半分しかない
2.水が半分もある

 

 

 

これは、解釈の問題であるとお気づきでしょうか?

 

「水が半分入っている」という事実は一つですが、
それを見てどう思うかは、解釈の問題なのです。

 

このように、
「枠(フレーム)をはめ替えて、
 モチベーションの上がる解釈をすること」
を、心理学の言葉で「リフレーミング」と言います。

 

次回も、この「リフレーミング」についてお話しします。

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