あがり症との向き合い方(4)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回は、あがり症と向き合うときに、
してはいけないことをお話ししました。

 

今回は、あがり症の背景について、
お話ししたいと思います。

 

 

 

心理学には、次のような言葉があります。

 

「全ての行動には、肯定的な意図がある」

 

どんなに否定的・破壊的と思われる行動でも、
その副人格は良かれと思ってしています。

 

ただ、手段が間違っているのです。

 

それは、なぜでしょうか?

 

 

 

今、間違っていると思う行動だったとしても、
当時は最善の戦略でした。

 

そして現在、副人格が分離してしまっているため、
その人格はコアとなっている人格にアクセスすることができません。

 

そのため、他の戦略を選ぶことができないのです。

 

つまり、分離した副人格ときちんと向き合い、
コミュニケーションを取ることができるようになれば、
また協力してくれるようになります。

 

 

 

次回は、このテーマ最後の記事となります。

 

あがり症との具体的な向き合い方について、
お話しします。

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