有酸素運動の驚異的な効果(4)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

今日は、今までお話ししてきた
SADで用いられる薬と運動の関係の
まとめとなります。

 

 

 

SADで用いられる薬には、
口の渇き、多汗、めまい、
震え、勃起不全、吐き気などの副作用があります。

 

しかも、薬は永続的な改善を約束するものではありません。

 

一方、運動の副作用は、一時的な筋肉痛ぐらいです。

 

 

 

もちろん、運動と薬のどちらかを選んだ方がいい、
というわけではありません。

 

現在、薬を服用している場合は、
医師の指示に従ってください。

 

運動と併用していけば、薬の量も
だんだん少なくなっていくことでしょう。

 

私が言いたいことは、
運動は選択肢として差し出されたもうひとつの手段であり、
不安障害の人も、ときどき不安を感じるだけの人も、
自分で処方できるので非常に手軽だということです。

 

 

 

運動がすぐれているのは、
日常で感じる不安に対しても、病的な不安に対しても、
体と脳の両方に効果があるところです。

 

運動は自発的にすることなので、
そのストレスは予測できるし、

コントロールすることができます。

 

その点が心理上、非常に重要な意味をもっています。

 

なぜなら、自分を支配している
という感覚と自信が得られるからです。

 

 

 

次回は、私の運動とあがり症の関係についてお話ししたいと思います。

 

 

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