「パールズを越えて」

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

以前、フリッツ・パールズ氏の
「ゲシュタルトの祈り」をご紹介しました。

 

この詩に対して、W.Tubbs氏はさらに発展させ、
「パールズを越えて」という詩を発表しています。

 

現代でいう「アンサーソング」でしょうか。(^_^;)

 

 

 

パールズを越えて

 

「私は私の人生を生き、あなたはあなたの人生を生きる。

 

 もしそれだけならば、
 お互いの絆も私たち自身も失うことになる。

 

 私がこの世に存在するのは、
 あなたの期待に応えるためではない。

 

 しかし、私がこの世に存在するのは、
 あなたがかけがえのない存在であることを認めるためであり、
 そして私もあなたからかけがえのない存在として認めてもらうためである。

 

 お互いの心がふれあった時にはじめて、
 私たちは本当の自分になれる。

 

 私たちの心のふれあいが失われてしまえば、
 私たちは自分を完全に見失ってしまう。

 

 私とあなたの出会いは偶然ではない。

 

 積極的に求めるから、あなたと出会い心がふれあう。

 

 心のふれあいは、
 成り行きまかせではない自分から求めていったところにある。

 

 全ての始まりは私に委ねられていて、
 そして一人では完結しない。

 

 本当のことは全て、
 私とあなたとのふれあいの中にあるものだから」

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