あがり症を改善する考え方(2)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

引き続き「リフレーミング」について、
お話ししたいと思います。

 

 

 

ここで、私の好きな言葉を紹介しましょう。

 

「二人の男は、同じ牢獄の窓から外を覗いた。
 一人は泥を見た。
 もう一人は、星を見た」

 

 

 

星と泥

 

 

この二人の男性は、5年後・10年後、
どのような人生を歩んでいるでしょうか?

 

二人の男性は、きっと異なる人生を歩んでいると思いませんか?

 

私たちは、泥も星も見ることができますが、
どちらに焦点を合わせるかは、
自分で選択することができるのです。

 

 

 

そうです。

 

「事実は一つ、解釈は複数」

「出来事に意味はない、解釈を与えるまでは」

 

あがり症の方は、
物事に対してマイナスの解釈をする方が非常に多いのです。

 

プラスの解釈をする、この「リフレーミング」という考え方を、
日頃から意識してみてください。

 

きっと考え方が変わり、
それに伴い、行動も変わってきます。

 

 

 

習慣にしてしまえば、その後は自動操縦です。

 

しかし、逆に言えば、習慣にするまでが難しいとも言えます。

 

「リフレーミング」を習慣化する方法は、
「あがり症改善プログラム」で紹介していますので、
ぜひ参考にしてみてください。

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