「ゲシュタルトの祈り」

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

今日は、とある詩をご紹介したいと思います。

 

ゲシュタルト療法と呼ばれる心理療法の創始者、
フリッツ・パールズ氏の詩、
「ゲシュタルトの祈り」です。

 

あなたはこの詩を読んで、
何かしらの気づきがあるかもしれませんし、
ないかもしれません。

 

気づきがあってもなくても、どちらにしろ、
それはすばらしいことなのです。

 

 

 

ゲシュタルトの祈り

 

「わたしはわたしの人生を生き、
 あなたはあなたの人生を生きる。

 

 わたしはあなたの期待にこたえて行動するために、
 この世に在るのではない。

 

 そして、あなたもわたしの期待にこたえて行動するために
 この世に在るのではない。

 

 もしも縁があって、わたしたちが出会えるのなら、
 それは素晴らしいことだ。

 

 出会えなくても、それもまた素晴らしいことだ」

ヒプノセラピーの効果とは?(3)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

今回は、3つ目、最後の効果について、
お話ししたいと思います。

 

 

 

3.潜在意識から、情報を取り出すことができる

 

いわゆる“前世”を見ることができます。

 

これは、本当の前世なのかどうかは、
議論が分かれるところです。

 

私自身、大学では物理学を研究していた身として、
科学では解明されてないので、軽々しく言うつもりはありません。

 

 

 

しかし、現実として、催眠状態に誘導し、
生まれる前まで戻るように指示する(退行催眠)と、
多くの方が“前世”というものを見ることができるのは、
まぎれも無い事実です。

 

そして、それが本当の「前世・過去世」かはわかりませんが、
その人が知るはずのない莫大な情報が出てきます。

 

その過去世からの情報は、
しばしば今のあなたに必要なメッセージが込められています。

 

 

 

他にも、潜在意識は人類全体が共有している意識
「集合的無意識」と繋がっているので、
催眠状態に誘導することで、
様々なアイデアが得られることがあります。

 

例えば、歴史上の天才と呼ばれる人たちは、
何らかの形で「集合的無意識」から
着想を得ていたと言われています。

 

つまり、ヒプノセラピーの適用範囲は、
可能性が無限大と言っても過言ではないのです。

ヒプノセラピーの効果とは?(2)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回は、ヒプノセラピーの1つ目の効果を
お話ししました。

 

今回は、2つ目の効果について、
お話ししたいと思います。

 

 

 

2.潜在能力を引き出す

 

ヒプノセラピーの「暗示療法」は、
催眠状態に誘導し、
暗示のメッセージを入れます。

 

催眠状態とは、
潜在意識と顕在意識が繋がった状態で、
潜在意識の方が優勢になっている状態であると
お話ししました。

 

その結果、催眠状態では、潜在意識に
直接メッセージを入れることができます。

 

つまり、潜在意識に直接働きかけ、
根本的な変化を起こすことができるのです。

 

 

 

例えば、
「頭ではわかっているのに、なぜかできない」
ということはありませんか?

 

「ダイエット」なども、そうかもしれませんね。

 

痩せたい、痩せればいいことがあるのはわかっている。
でも、食べてしまう…。

 

「痩せたい」と思っているのは、顕在意識の部分です。

 

通常の覚醒状態では、その望みが潜在意識に届かないので、
95%の潜在意識の力を使うことができません。

 

しかし、ヒプノセラピーでは、
95%の潜在意識に直接働きかけ、
この力を使うことができます。

 

 

 

あがり症も同じです。

 

落ち着いて話せばいいのはわかっている。

 

でも、どんなに頭でわかっていても、
あがってしまうのですよね。(^_^;)

 

 

 

そこで、【あがり症改善プログラム】は、
この「暗示療法」を使っています。

 

約15分間のヒプノセラピーの誘導音声を提供しており、
あがり症を改善する暗示メッセージが入っています。

 

そのため、ダイレクトに潜在意識にメッセージが届き、
根本的な変化を起こすことができます。^^

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