あなたの人生を変える〇〇〇!?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回は、楽に安全に運動を継続するために
「心拍計」が必要であるというお話をしました。

 

今回は、私がおすすめする心拍計について
お話ししたいと思います。

 

 

 

私がおすすめする心拍計は、
心拍計の老舗「Polar(ポラール)」の心拍計です。

 

Polarは心拍計のパイオニアで、
1982年に世界初の着用式無線心拍数モニターを発売しました。

 

それ以来、トレーニングのあり方を変えてしまったといっても
過言ではありません。

 

 

 

そのPolarの中で、私がおすすめする心拍計は、
「RS300X」です。

 

 

 

 

polar-rs300x

その理由は、

 

・心拍数を測定できる最低限の機能がついている

・このモデルから付属の胸部に装着する
 トランスミッターの着け心地がいい

・特定の範囲の心拍数をセットし、
 その範囲から外れるとアラームが鳴る
 (ターゲットゾーンアラーム)の設定ができる

・GPSログ、距離、ペースが測れる
 G1 GPS sensorのオプションが
 このモデルからつけられる

・距離、速度、ペースが測れる
 S1 Foot pod(フッドポッド)のオプションが
 このモデルからつけられる

・一言で言えば、この機種が、
 総合的にコストパフォーマンスがいい!

 

 

 

心拍計は、あなたの人生を変える可能性を秘めています。

 

以前お話ししたように、
有酸素運動は「副作用のないあがり症改善薬」です。

 

有酸素運動の驚異的な効果(1)

有酸素運動の驚異的な効果(2)

有酸素運動の驚異的な効果(3)

有酸素運動の驚異的な効果(4)

 

私自身、心拍計を購入してから、
有酸素運動を定期的に継続することができるようになりました。

 

あがり症が改善されただけでなく、今までは考えてもいなかった
フルマラソンやトライアスロンに挑戦し、
完走することができました。

 

心拍計がなければ、今の私は無いと思います。

 

あなたも有酸素運動を簡単に楽に継続し、
あがり症を改善するため、
ぜひ心拍計の購入を検討してみてください。

 

 

<追記>(2017年10月現在)

 

現在でしたら、
Fitbitの「Charge2」がおすすめです。

 

s-l1000

 

こちらは、リアルタイムで心拍数が計測できるだけでなく、
睡眠計の機能も優秀で、
「レム睡眠」を含めた、睡眠の量と質を計測することができます。

 

また、Fitbitは、
アクセサリが充実していますので、
下記のもの(保護フィルム・充電器)と一緒に購入するといいでしょう。

 

 

 

さらに、Fitbit Charge2は、
バンドも簡単に変えることができ、
様々なバンドが、サードパーティから販売されています。

 

Fitbit Charge 2 バンド 本革 交換用 スマートウォッチベルト fitbit charge 2 対応 多様選択

Fitbit Charge 2 バンド 本革 交換用 スマートウォッチベルト fitbit charge 2 対応 多様選択

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Fitbit Charge 2 バンド シリコン 調整可能 交換用バンド Fitbit Charge 2 対応

Fitbit Charge 2 バンド シリコン 調整可能 交換用バンド Fitbit Charge 2 対応

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楽に安全に運動を継続するため必要なものとは?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回は、あがり症改善に必要な運動強度について
お話ししました。

 

今回は、実際にどうやって心拍数を測りながら
運動をするのかについてお話ししたいと思います。

 

 

 

心拍数を測る道具、それはズバリ「心拍計」です。

 

英語では「ハートレートモニター」と言います。

 

心拍計なら、リアルタイムに現在の心拍数を確認しながら、
運動をすることができます。

 

具体的に、心拍計を使うメリットは次の8つです。

 

 

 

1.心拍計は車の「タコメーター」のようなものであり、
 運動の強度を正確に計測してくれます。
2.心拍計を使うと、理想的なペースでの
 トレーニングが可能になります。
3.運動中の心拍数を計測すれば、
 現在の自分のパフォーマンスを正確に知ることができます。
4.トレーニングの進歩の度合いが分かるため、
 動機付けが高まります。
5.限られた時間内での運動の効果を最大限に高めます。
6.正しい方法でトレーニングを行っているか、能力は高まっているか、
 といった点について客観的な観察が可能になります。
7.トレーニングの頻度と強度を調整するためのツールとして役立ちます。
8.リアルタイムのデータをフィードバックできる心拍計は
 理想的なトレーニングパートナーです。

 

 

 

運動が継続できないのは、
苦しくなってしまうレベルまで運動をしてしまうからです。

 

人は、苦しいことはなかなか継続することができません。

 

私も運動が苦手だ、嫌いだという方を多く知っています。

 

それは、学校の体育の授業に、
怖い体育の先生に無理矢理走らされたりしたからではないでしょうか?

 

しかし、心拍計を使えば、
気持ちよく運動をすることができるので、
その気持ちよさを求めて、結果的に継続することができます。

 

事実、私は以前、ジョギングの習慣を身につけようと思い、
まずは2km走ってみたことがありました。

 

しかし、当時心拍計を持っていなかったため、
2kmを全力で走ってしまったんですね。

 

2km完走後、私はその場に倒れ込んでしまいました。

 

その結果、継続しようと思い始めたジョギングは、
3日坊主どころか、その日で終わってしまったのです。

 

一方、この心拍計の存在を知ってからは、
5年以上も定期的な運動習慣が身につき、いまだに続いています。

 

私の周りの運動嫌いな友人たちも、
心拍計を使い始めてから、運動が好きになり、
運動習慣を継続している方ばかりです。

 

 

 

では、実際にどんな心拍計がいいのでしょうか?

 

次回に続きます。

 

 

あがり症改善に必要な運動強度とは?

Jogging on a bright November morning

 

 

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回、なぜ運動強度の目安は「心拍数」なのか
についてお話ししました。

 

今回は、実際にあがり症改善に必要な運動強度
についてお話していきたいと思います。

 

 

 

あがり症改善に必要な運動強度は、こちらになります。

 

・週3回以上
・最大心拍数の60%〜80%の間で
・20分間以上運動すること

 

 

 

まず「週3回以上」なのは、
フィンランドで行われた調査で、
週に最低2,3回運動している人は、
運動をほとんどしない、もしくはまったくしない人に比べて、
うつ、怒り、ストレス、「ひねくれたものの見方」が
きわめて少ないことが明らかになっているからです。

 

また、週3回以上行うことで、
身体は脂肪を燃焼させる酵素を作り出すことがわかっています。

 

 

 

「最大心拍数の60%〜80%」なのは、
心臓のポンプの強さを表す「1回拍出量」が、
「最大心拍数の60%〜70%」で
運動強度が最大値になることがわかっているからです。

 

上限値が80%まで上げてあるのは、
おそらく70%だと物足りないと感じる方がいると思うため、
80%まで上げてあります。

 

ちなみに、85%までは上げても大丈夫ですが、
85%以上まで上げると、
有酸素運動から無酸素運動に切り替わり、
脂肪燃焼が止まって、疲労感を感じるようになります。

 

 

 

この20分以上の有酸素運動の前後に、
「最大心拍数の50%程度・各10分程度」の
ウォーミングアップ・クールダウンを加えると、
文句のつけようのない有酸素運動となります。

 

 

 

「最大心拍数の80%以下」という運動目安は、
運動終了後に「息が切れない程度」の運動です。

 

もし息が切れていたら、
過剰な運動だとお考えください。

 

例えば、フィットネスジムのエアロビクスなどは、
名前とは異なり、明らかに過剰な運動です。

 

おそらく運動習慣のない人は、早歩きで
「最大心拍数の60%」を超えてしまうと思います。

 

実際、私も3km走れない時に、
早歩きで「最大心拍数の70%」を超えてしまったのを
覚えています。

 

ただ、継続して運動していけば、
心拍数は上がりにくくなりますのでご安心ください。

 

 

 

ここまで心拍数のお話をしてきました。

 

それでは、実際に心拍数を測りながら運動するには
どうすればいいのでしょうか?

 

次回に続きます。

 

 

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