『前世療法』を広めたブライアン・ワイス博士(3)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回、ブライアンは、
神経症と強迫観念に悩まされていた患者キャサリンに
ヒプノセラピーを行った時点まで
お話ししました。

 

今回は、その続きとなります。

 

 

 

ブライアンは、彼女にヒプノセラピーを行い、
退行催眠で恐怖症の原因となった年齢まで戻るように
誘導をしました。

 

すると、彼女はこう言いました。

 

「…私はアロンダ。
 
 …18歳です。
 
 …長いドレスを着ています
 
 …時代は、紀元前1863年です。

 

 

 

そうです。

 

なんと彼女は、紀元前の時代のエジプトを生きた
前世・過去世の話をし始めたのでした。

 

 

 

ブライアンは、混乱しました。

 

彼は精神科医です。

 

しかも、今まで順調にキャリアを重ね、
科学的な思考方法をしっかりと身につけていました。

 

証明できないことは、何であれ、決して信じませんでした。

 

つまり、死後の世界や輪廻転生に
彼は非常に懐疑的だったのです。

 

 

 

それまで彼は、ヒプノセラピーも数えきれないほど
行いましたが、こんな体験は初めてでした。

 

彼の論理的な理性の部分が、
これは彼女の幻想に違いない、ファンタジーだ
と決めつけようとしました。

 

しかし、彼女の見ているビジョンや思い出は、
あまりにもはっきりとしているものだったのです。

 

 

 

次回に続きます。

 

 

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