『前世療法』を広めたブライアン・ワイス博士(4)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回、ブライアンは、
“真っ当な”精神科医だったため、
前世・過去世の存在を否定しようとした、
というところまでお話ししました。

 

今回は、その続きとなります。

 

 

 

ブライアンは、精神科医として当たり前のように、
前世・過去世の存在を疑いました。

 

しかし、キャサリンが催眠状態下で見ている
ビジョンや思い出は、
あまりにもはっきりとしているものだったのです。

 

それは、彼女が知るはずのない情報が出てきました。

 

当時の詳細な生活様式まで描写したのです。

 

ブライアンが後で調べてみると、
どれもその描写は正しく、
それは本で得た知識や、
彼女が創造した作り話ではありませんでした。

 

 

 

また、ブライアンは、
彼女のエジプトにおける過去世で、
時をもっと先に進めて死ぬ場面に誘導しました。

 

それは、死ぬ時に起こった事件が、
何か彼女の特別な傷になっているかもしれないと
思ったからです。

 

案の定、彼女は「水」が原因で亡くなっていました。

 

その村に、洪水か津波かが襲ったようでした。

 

そして、催眠状態から覚醒させると、
キャサリンの水への恐怖症がすっかり治っていたのです。

 

それだけではありません。

 

彼女の神経症と強迫観念までもが
改善されていたのです。

 

 

 

次回に続きます。

 

 

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