ポリオで死の淵をさまよったエリクソン

ヒプノセラピー(催眠療法) 公開 更新

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回、エリクソンは17歳の時にポリオにかかり、
とうとう3日間意識を失ってしまった、
というところまでお話ししました。

 

その後の彼の人生について
お話ししたいと思います。

 

 

 

エリクソンは、3日間意識を失った後、
奇跡的に生き延びました。

 

そして、ポリオから回復して、
松葉杖の助けを借りて歩けるようになるまで、
1年の歳月を必要としたのです。

 

彼はその間、見ることと話すことしか
できませんでした。

 

これしかできなかった彼は、
必然的にものすごい観察眼を持つようになりました。

 

自分のストーリーに
人がどのように反応するのかを
鋭く観察したのです。

 

ここに、彼の天才的な観察力の源があります。

 

彼にはたくさんの伝説的な逸話が残っていますが、
クライアントの足首を見て、
その脈拍を測ることができたと言われています。

 

ポリオに苦しんだだけでなく、
彼はさらに失読症で、
色覚異常でもありました。

 

ポリオから回復したエリクソンは、
両親の農家を継ぐことをやめて、
医者になることを決意します。

 

 

 

次回に続きます。

 

 

ヒプノセラピー(催眠療法)

“ポリオで死の淵をさまよったエリクソン” への1件のコメント

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