天才催眠療法士ミルトン・エリクソン

Milton

ミルトン・エリクソン(1901-1980)

 

 

 

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

今回は、精神科医であり、天才催眠療法士である
ミルトン・エリクソンについて
お話ししたいと思います。

 

 

 

ミルトン・エリクソンは、1901年に
アメリカのネバダ州で生まれました。

 

彼は17歳の時にポリオにかかり、
視力と聴力が残っているだけで
全身が麻痺して動けなくなってしまいました。

 

動かすことができたのは、
眼球運動だけだったと言われています。

 

彼は病院で寝たきりとなってしまったのです。

 

 

 

ある時彼は、隣の部屋で、
3人の医者が彼の母に
「翌日の朝までもたないでしょう」
と言っていることを聞いてしまいます。

 

彼は激怒しました。

 

息子の死の宣告を母親に告げるなんて!と

 

そしてその怒りを、生きるエネルギーへと向けたのです。

 

部屋へ戻ってきた母に、
部屋にあった大きなタンスを移動するよう伝えます。

 

彼の母は、彼がうわごとと言っていると思ったことでしょう。

 

しかし彼は、
沈む太陽が見たかったのです。

 

そのタンスのせいで、
彼は窓の外を見ることができなかったのでした。

 

彼は日没を見た後、3日間意識を失ってしまいます。

 

 

コメント

    トラックバック

    • […] シュルツの自律訓練法(2) 私の「自律訓練法」体験談 天才催眠療法士ミルトン・エリクソン ポリオで死の淵をさまよったエリクソン […]

      2013年7月17日 09:10 | 【目次】ヒプノセラピー(催眠療法)

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    コメントフィード

    トラックバックURL: https://happy-hypno.jp/blog/wp-trackback.php?p=487

    * RSS FEED