なぜSAD(社交不安障害・社会不安障害)が注目されているのか?

SAD(社交不安障害・社会不安障害) 公開 更新

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

近年、SAD(社交不安障害・社会不安障害)が
大きく注目されています。

 

それはなぜでしょうか?

 

 

 

「あがり症」というのは、
以前は「性格」に由来するものであると思われていました。

 

しかし、研究の結果、
そんなに単純なものではないことがわかったのです。

 

 

 

SADは、放っておけばよくなるというものではありません。

 

むしろ、不安や恐怖を感じる場面が広がっていき、
鬱病やパニック障害、アルコール依存症などを
併発するおそれがあることがわかってきました。

 

 

 

それだけではありません。

 

最近、社会問題化している「ニート」や「ひきこもり」と、
SADの関連性があるという指摘もあります。

 

SADの潜在的な患者数の多さを考えると、
社会全体で対応する必要があるといえるでしょう。

 

 

 

次回からは、SADの具体的な症状について、
お話していきたいと思います。

SAD(社交不安障害・社会不安障害)

“なぜSAD(社交不安障害・社会不安障害)が注目されているのか?” への1件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

あがり症の改善は、
正しく知ることから始まります。

11年間で1,677人が有料受講した「あがり症改善1Dayセミナー」のリニューアル版を、無料のプレミアム動画(約90分)で公開しています。

無料プレミアム動画を見る(約90分)