顕在意識と潜在意識の圧倒的な割合の差とは?
2013-03-19 23:10:12 テーマ:ヒプノセラピー(催眠療法)
こんにちは。
あがり症改善カウンセラーのMartyです。
前回は、顕在意識と潜在意識の役割・特徴
について説明をしました。
顕在意識と潜在意識の話では、
もう一つ重要な話題があります。
それは、顕在意識と潜在意識の割合です。
前回、人間の意識は、
よく氷山にたとえられるというお話をしました。
この図にあるように、顕在意識と潜在意識では、
その割合に圧倒的な割合の差があります。
その差はなんと、
「顕在意識:5% 潜在意識:95%」
と言われています。
最近では、潜在意識の割合はもっと大きく、
潜在意識が「97%以上」占めるのではないか
という説さえあります。
つまり、あなたが日頃意識している部分は、
3〜5%程度なのです。
あなたの中でまだ使っていない力が
どれほど大きいかが実感できるのはないでしょうか?
顕在意識よりも潜在意識の方が、圧倒的に大きいということは、
次のことを言うこともできます。
例えば、人前で話すとき、
「顕在意識」では「緊張しないで話そう」と思っていても、
「潜在意識」の方で、不安や恐怖を強く感じていると、
潜在意識が勝ち、緊張してしまうということです。
つまり、あがり症は、気合いや根性ではよくならない
ということです。
あがり症を改善するには、
潜在意識の力を有効に使うことが重要です。
そのカギが、ヒプノセラピー(催眠療法)にあります。



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