ヒプノセラピー(催眠療法)とは?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

ここまで長かったですね。(^_^;)

 

ここまでお話をして、
やっとヒプノセラピー(催眠療法)について、
お話しすることができます。

 

それでは、本題。

 

「催眠療法(ヒプノセラピー)」とはなんでしょうか?

 

 

 

英語で「催眠状態」のことを、「Hypnosis」と言います。

 

つまり、

 

「Hypnosis(催眠状態)+Therapy(心理療法)
||
Hypnotherapy(催眠療法)」

 

となります。

 

 

 

意図的に催眠状態を作り出し、
その状態の特性を利用して、
暗示やイメージで意識の変革や構築を行う方法です。

 

「顕在意識と潜在意識」のところでお話ししましたが、
人間は日頃、5%の顕在意識の部分で処理をしています。

 

しかし、ヒプノセラピーは、
95%の潜在意識を自分の味方にすることができます。

 

これがどれほど強力な方法であるか、
5%と95%という数値を見れば、
あなたにもおわかりだと思います。

 

実際に、米国医師会では、50年以上も前の1958年から、
ヒプノセラピーを有効な治療法として承認しています。

 

 

 

次回からは、ヒプノセラピーの効果について、
お話しします。

催眠状態のまとめ

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

ここで、催眠状態について
まとめてみたいと思います。

 

 

 

1.催眠状態とは、一つのことに、極度に集中した状態

 

 何かに夢中になった経験があれば、
 どなたでも催眠状態に入ることができます。

 

 

 

2.催眠状態とは、極度のリラックス状態

 

 基本的に、催眠状態は意識があります。
ただし、深い催眠状態のときは、
覚えていないこともあります。

 

 

 

3.潜在意識と顕在意識が繋がった状態

 

日頃優勢なのは顕在意識ですが、
 催眠状態では、潜在意識の方が優勢になっています。

 

 

 

ここまでお話しして、
やっとヒプノセラピー(催眠療法)のお話に
入ることができます。

 

次回から、いよいよヒプノセラピーの話題に入ります。

顕在意識と潜在意識の圧倒的な割合の差とは?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回は、顕在意識と潜在意識の役割・特徴
について説明をしました。

 

顕在意識と潜在意識の話では、
もう一つ重要な話題があります。

 

それは、顕在意識と潜在意識の割合です。

 

 

 

前回、人間の意識は、
よく氷山にたとえられるというお話をしました。

 

この図にあるように、顕在意識と潜在意識では、
その割合に圧倒的な割合の差があります。

 

その差はなんと、
「顕在意識:5% 潜在意識:95%」
と言われています。

 

 

 

顕在意識と潜在意識の割合

 

 

 

最近では、潜在意識の割合はもっと大きく、
潜在意識が「97%以上」占めるのではないか
という説さえあります。

 

つまり、あなたが日頃意識している部分は、
3〜5%程度なのです。

 

あなたの中でまだ使っていない力が
どれほど大きいかが実感できるのはないでしょうか?

 

 

 

顕在意識よりも潜在意識の方が、圧倒的に大きいということは、
次のことを言うこともできます。

 

例えば、人前で話すとき、
「顕在意識」では「緊張しないで話そう」と思っていても、
「潜在意識」の方で、不安や恐怖を強く感じていると、
潜在意識が勝ち、緊張してしまうということです。

 

つまり、あがり症は、気合いや根性ではよくならない

ということです。

 

あがり症を改善するには、
潜在意識の力を有効に使うことが重要です。

 

そのカギが、ヒプノセラピー(催眠療法)にあります。

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