2種類の自信とは?(2)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回は、2種類の自信の一つ目をお話ししました。

 

今回は、自信の二つ目についてお話ししたいと思います。

 

 

 

2.根拠なき自信

 

「自信」の二つ目は「根拠なき自信」です。

 

「根拠のある自信」は、根拠があるからこそ成立する自信です。

 

つまり、根拠が崩れると、その自信もなくなってしまいます。

 

その点、「根拠なき自信」は、根拠自体がないので、
自信のなくなりようがありません。

 

 

 

これは、新たなチャレンジをするときに、とても重要になってきます。

 

なぜなら、「根拠なき自信」があると、
新たなチャレンジをするときにも、
その自信を基にチャレンジしやすくなります。

 

また、もし失敗しても、すぐに立ち直って
新たなチャレンジをすることができるからです。

 

つまり、PDCAサイクルをまわすことができるので、
どんどん改善し、前へ進むことができます。

 

 

 

このような「根拠なき自信」は、心理学の言葉で、
「セルフイメージが高い」と言います。

 

実は、あがり症の方は、
このセルフイメージが著しく低い方が多いのです。

 

あがり症だからセルフイメージが低いのか、
セルフイメージが低いからあがり症なのか、
これはどちらも正しいと思います。

 

ただ、セルフイメージを高めると、
あがり症は比較的短期間で改善されることがわかっています。

 

 

 

そこで次回は、このセルフイメージを高める3つの方法を
ご紹介したいと思います。

 

 

2種類の自信とは?(1)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回、自信を持つことは、
うぬぼれることではなく、
健全な自尊心を持つことだというお話をしました。

 

今回は、2種類の自信について
お話していきたいと思います。

 

 

 

1.根拠のある自信

 

「自信」の一つ目は「根拠のある自信」です。

 

これは「実績」といってもいいかもしれませんね。

 

「今までこういう成功体験があるから、
こういった実績があるから、私は自信があります!」

 

この根拠のある自信を得るには、
成功体験を一つずつ積み重ねていくしかありません。

 

 

 

しかし、新たにチャレンジする時のことを考えてみてください。

 

新たにチャレンジすることに関しては、誰もが実績はゼロなので、
この「根拠のある自信」を持つことができません。

 

この「根拠のある自信」だけを拠り所にしていると、
「自信がないからチャレンジできない」というように、
いつまで経っても新たなチャレンジをすることができなくなってしまいます。

 

そこで、もう一つの「自信」が重要になってきます。

 

 

 

次回、もう一つの「自信」についてお話していきます。

 

 

「自信を持つ」とは?

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こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

今日から何回か渡って、
「自信を持つには?」をテーマに
記事を書いていきたいと思います。

 

 

 

突然ですが、あなたは自分に自信がありますか?

 

このように質問されて、「はい!自信があります!」
と即答できる人は少ないかもしれません。

 

なぜなら、日本には「謙虚さは美徳」という考え方があるからです。

 

謙虚さを持つこと自体は、とてもすばらしいことだと思います。

 

ただ、何か物事を実行する上で、
適度な自信を持って行動するのと、
「できるかな…。できないかも…」
と思いながら行動するのとでは、
結果に差が出ると思いませんか?

 

 

 

「自信を持つこと」、それは決して「うぬぼれる」ことではありません。

 

「自信」という字は、「自分を信じる」と書きます。

 

「健全な自尊心」を持つということです。

 

つまり、「自信」を持って行動することは、
あなたが望む結果を出すためにも必要なことなのです。

 

 

 

それでは、この「自信」を持つにはどうすればいいのでしょうか?

 

まず、「自信」には2種類あることをぜひ知っていてください。

 

次回、この2種類の「自信」についてお話していきます。

 

 

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