〇〇を使えばあがり症をコントロールできる!?(2)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回、理性で感情をコントロールすることは
難しいというお話をしました。

 

それでは、どうすればいいのでしょうか?

 

そんな時、この言葉を思い出してください。

 

 

 

「Emotionは、Motionから来る」

 

Emotionという言葉の中には、
Motionという言葉が隠れています。

 

実は、Emotionという言葉の語源は、
Motionなのです。

 

つまり、感情と動作は密接に繋がっていて、
動作を変えることで感情を変えることができます。

 

 

 

これは、日本語の言葉でも理解することができます。

 

例えば、「落ち込む」という言葉があります。

 

落ち込んでいる人をよく観察してみてください。

 

その人の肩は垂れ下がり、顔は下向きになり、
背中を丸めています。

 

文字通りに落ち込んでいるのです。

 

こうすると、呼吸が妨げられ、
酸素を取り入れることも難しくなります。

 

気分が悪くなるのも、当然かもしれません。

 

 

 

つまり、私からの提案は、
緊張という感情を感じなくなる動作をしましょう、
ということです。

 

その具体的な動作については、
【あがり症改善プログラム】でご紹介しています。

 

ぜひ参考にしてみてください。

〇〇を使えばあがり症をコントロールできる!?(1)

leap!

 

 

 

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

あなたは、人前で話す場面で、
緊張しないように、理性で抑え込もうとした
経験はありませんか?

 

その結果は、どうなったでしょうか?

 

おそらく、うまくいかなかった場合が
多いのではないでしょうか?

 

 

 

理性と感情が戦うと、
多くの場合、理性が負け、感情が勝ちます。

 

なぜなら、人間は理性の生き物ではなく、
感情の生き物だからです。

 

人間は、意思決定をするときも、
理性で決断しているように見えて、
実は感情で決断をしています。

 

感情で決断し、
後から理性で理由づけしていることが
ほとんどなのです。

 

このように、
理性で感情をコントロールすることは
難しいです。

 

 

 

それでは、どうすればいいのでしょうか?

 

次回に続きます。

 

 

あがり症を改善する考え方(2)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

引き続き「リフレーミング」について、
お話ししたいと思います。

 

 

 

ここで、私の好きな言葉を紹介しましょう。

 

「二人の男は、同じ牢獄の窓から外を覗いた。
 一人は泥を見た。
 もう一人は、星を見た」

 

 

 

星と泥

 

 

この二人の男性は、5年後・10年後、
どのような人生を歩んでいるでしょうか?

 

二人の男性は、きっと異なる人生を歩んでいると思いませんか?

 

私たちは、泥も星も見ることができますが、
どちらに焦点を合わせるかは、
自分で選択することができるのです。

 

 

 

そうです。

 

「事実は一つ、解釈は複数」

「出来事に意味はない、解釈を与えるまでは」

 

あがり症の方は、
物事に対してマイナスの解釈をする方が非常に多いのです。

 

プラスの解釈をする、この「リフレーミング」という考え方を、
日頃から意識してみてください。

 

きっと考え方が変わり、
それに伴い、行動も変わってきます。

 

 

 

習慣にしてしまえば、その後は自動操縦です。

 

しかし、逆に言えば、習慣にするまでが難しいとも言えます。

 

「リフレーミング」を習慣化する方法は、
「あがり症改善プログラム」で紹介していますので、
ぜひ参考にしてみてください。

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