私の運動経験とあがり症の関係(3)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回、私は大学4年生のときに、
3km走り続けられなかった状態から、
フルマラソン(42.195km)に挑戦し完走!

 

その結果、あがり症も改善された
というお話をしました。

 

今回は、その後、私は何を始めたかについて、
お話ししたいと思います。

 

 

 

社会人になってしばらく経った後、
私はあることに挑戦することを決心しました。

 

それは…「トライアスロン」です。

 

 

 

「トライアスロン」というと、
「鉄人」をイメージする方も多いのではないでしょうか?

 

そして、何より感じるのは、
自分には一生縁がないスポーツだということ…。

 

私もかつてはそうでした。(^_^;)

 

しかし、トライアスロンは、
想像以上にハードルが低いスポーツなのです。

 

 

 

トライアスロンは、3つのスポーツから
構成されるスポーツです。

 

その3つとは、
・水泳
・自転車
・マラソン
です。

 

みなさん、ちょっと考えてみてください。

 

日本人なら、どれも経験したことがあるのではないでしょうか?

 

簡単に言えば、この3つを連続すれば、トライアスロンなのです。

 

そう考えると、決してハードルの高いスポーツではないことが
おわかりいただけると思います。

 

 

 

次回は、実際にトライアスロンのどの大会に挑戦したのか、
そして、それとともに私のあがり症が
どのように改善されていったのかについて、
お話ししたいと思います。

 

 

私の運動経験とあがり症の関係(2)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

今回は、前回の続きとなります。

 

私は、大学入学後、
あがり症に正面から向き合うために、
心理学を始め、あがり症改善に必要な
様々なことを学び始めました。

 

そして、それとは別に、
私の中に一つの夢ができました。

 

それは、
「フルマラソン42.195kmを完走したい」
という夢です。

 

マラソンが得意だったのかと言うと、
決してそんなことはありません。

 

私は持久系のスポーツが苦手で、
大学の友人からも、
「体力ないな〜」
とよく言われていました。

 

しかし、私が思ったのは、
フルマラソンを完走できたら、
どんな気持ちになるのだろう?

 

ぜひその達成感を味わってみたい!
と、どうしても思ったからでした。

 

 

 

最初は、3kmも走り続けられなかったのを
覚えています。

 

1年間かけてコツコツとトレーニングを続けました。

 

そして、大学4年生の論文発表の直前に、
ハワイのホノルルマラソンで、
初めてフルマラソンを完走することができました。

 

 

 

 

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そして、ホノルルマラソン完走の2ヶ月後、
論文発表がありました。

 

直前に極度の不安・緊張に悩まされながらも、
なんとか乗り切ることができ、
卒業することができました。

 

 

 

当時、運動があがり症に直接効果があるとは、
全く知りませんでした。

 

しかし、結果的に、
私は運動に助けられてきたのかもしれませんね。^^

 

 

 

フルマラソンを完走した後、
私は何を始めたか、次回に続きます。

 

 

私の運動経験とあがり症の関係(1)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回まで、有酸素運動の
驚異的な効果についてお話ししてきました。

 

今までお話ししてきたように、
有酸素運動は、脳内伝達物質のレベルで、
驚くほどあがり症に効果があります。

 

今回は、実際に、
私の運動経験とあがり症の関係について、
お話していきたいと思います。

 

 

 

私があがり症だと気づいたのは、
中学生の頃でした。

 

今思えば、SADの症状が、
ほとんどあてはまっていましたね…。

 

誰にも相談できず、
本当に辛い毎日だったのを今でも覚えています。

 

そんな中、不登校にならなかったのは、
バスケ部に入っていて、
日常的に運動する習慣があったからかもしれません。

 

 

 

高校に進学し、
私は部活には入りませんでした。

 

しかし、毎日学校まで、
往復40分間の自転車通学があったのです。

 

自転車は有酸素運動の代表的な運動ですね。

 

あがり症には毎日悩まされ続けていましたが、
何とか高校には毎日行くことができました。

 

 

 

大学に入学し、私は決心します。

 

あがり症に正面から向き合うために、
心理学を始め、あがり症改善に必要な
様々なことを学び始めました。

 

そのきっかけは、こうです。

 

私は理系の大学生だったため、
4年生になると卒業論文の発表があります。

 

大学に入学して早々、
私は卒業論文発表の機会に耐えられないだろう、
つまりその発表を欠席してしまい、
大学を卒業できないのではないかと思ったからです。

 

今思うと、大学入学直後に、
3年後の論文発表のことを心配するというのは、
どうなのでしょう?(^_^;)

 

でも、そのぐらい、
私にとってあがり症は深刻な悩みでした。

 

 

 

次回に続きます。

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