あがり症をひどくする考え方(1)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

実は、あがり症の方には、
共通する2つの考え方があります。

 

 

 

1.「〜しなければならない」
 「〜してはいけない」思考

 

あなたは、日頃からこれらの言葉を
使っていませんか?

 

例えば、

 

「このプレゼンは成功しなければならない」
「緊張してはいけない」
「失敗してはいけない」

 

などです。

 

他にも、
「〜すべきだ」「〜すべきでない」思考も、
この思考に含まれます。

 

「ねばならない」という反応的な言葉を使っていると、
主体性が失われ、
環境や状況に左右されやすいあなたになってしまいます。

 

つまり、自分が被害者のように思えてくるのです。

 

そして、あなたにプレッシャーをかけ、
結果的にあなた自身を萎縮させることに繋がります。

 

 

 

そんな時、どのように考え方を
変えれば良いのでしょうか?

 

次回、その考え方についてお話しします。

2種類のコミュニケーションとは?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

最近「コミュニケーション」という言葉が
話題によくあがります。

 

本屋へ行けば「コミュニケーション」に関する
たくさんの本が売られています。

 

会社が求める能力の中にも、
必ず「コミュニケーション力」というのが
入っています。

 

 

 

しかし、コミュニケーションの対象には、
2種類あることを、あなたはご存知でしょうか?

 

一つは、他人とのコミュニケーションです。

 

日頃の会話、電話やメール、
スピーチやプレゼンが、
これに当てはまります。

 

 

 

もう一つはなんでしょうか?

 

それは、自分とのコミュニケーションです。

 

自分とのコミュニケーションがうまくいくと、
他人とのコミュニケーションもうまくいきます。

 

コミュニケーションというと、
他人を対象にしている場合がほとんどですが、
その前に重要なのは、
自分とのコミュニケーションなのです。

 

 

 

自分とのコミュニケーションとは、
端的に言えば「考え方」の習慣のことです。

 

あがり症やSADでは、
この「考え方」の習慣と
密接な関係があります。

 

次回から、この考え方について、
お話していきたいと思います。

あがり症を改善した状態とは?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

あがり症で悩まれている方には、
あがり症を改善した状態というのが、
なかなかイメージしにくいかもしれません。

 

あがり症を改善した状態とは、
一体どんな状態なのでしょうか?

 

 

 

あがり症を改善すると、
オバマ大統領やスティーブ・ジョブズのように、
スピーチやプレゼンの達人になれる…というわけではありません。

 

あのレベルまでいくには、
努力だけでなく、やはり才能も必要となってきます。
(もちろん、彼らのスピーチやプレゼンから
学べることはたくさんあります)

 

 

 

実は、あがり症を改善しても、
人前で話すときに、
まったく緊張を感じなくなる…
というわけではありません。

 

逆に、3人に向けて話した時でも、
1,000人に向けて話したときでも、
全く同じ感情を感じる人がいるとしたら、
そちらの方が不自然だと思いませんか?

 

緊張は感じますが、
頭がまっ白になったり、パニックになることなく、
自分自身で緊張感をコントロールし、
自分の伝えたいメッセージを伝えられること。

 

これが「あがり症を改善した状態」です。

 

この状態は、トレーニングをすれば、
誰もが辿り着くことができます。

 

 

 

【あがり症改善プログラム】では、
この状態になることを、
一つの目標としています。

 

この状態になれば、
人前で話すことを楽しめるようになるのも、
時間の問題なのです。^^

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