東京大学で学会に参加しました

dsc05596

 

dsc05602

 

dsc05569

 

 

こんにちは。

あがり症専門心理カウンセラーの児島弘樹です。

 

10/1(土)・2(日)と、
東京大学医学部にて、
「日本催眠学会」の学術大会に参加しました。

まず、学会には、2種類あるのをご存知でしょうか?

内閣総理大臣が所轄する
「日本学術会議」公認の正式な「学会」と、
そうでない「学会」の2種類があります。

そのうち、「日本催眠学会」は、
前者の日本国が公的に認定している「学会」です。

「日本催眠学会」は、
催眠を科学的に研究するための組織で、
学会員は、
医師・歯科医師・臨床心理士・ヒプノセラピストにより
構成されています。

実際に、学会の発表は、医師の方たちばかりで、
どの発表も、意義深いものばかりでした。

 

今回の一つのテーマは、
「催眠を脳科学の視点から説明する」
ということでした。

近年の脳科学の発展により、
催眠で行っていることが、
脳科学で少しずつ説明できるようになり始めています。

その試みは、まだ始まったばかりですが、
今後、一つの大きな潮目になるかもしれません。

こうした学会に参加して、
最新の研究について研究者と意見交換することによって、
私自身も、日々、自分の専門分野を高めていっています。

学んだ内容は、講座やセッションにも反映していきますので、
楽しみにしていてください。^^

 

 

dsc05603

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントフィード

トラックバックURL: https://happy-hypno.jp/blog/wp-trackback.php?p=1390

* RSS FEED