あがり症改善に「前世療法」は必要か?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

今まで、ブライアン・ワイス博士の本
『前世療法』についてお話ししてきました。

 

それでは、そもそもの問題であるあがり症改善に、
この「前世療法」は必要なのでしょうか?

 

 

 

私の考えでは、
多くの場合は必要でないと考えています。

 

あがり症になるきっかけは、
過去に人前で失敗したなど、
今の人生における失敗経験が
トラウマとなっていることがほとんどです。

 

そしてその記憶は、
覚えているとは限りません。

 

なぜなら、人は本当にショックな出来事を経験した時、
その記憶を潜在意識の底に閉じ込め、
意識上では思い出せないようにするからです。

 

 

 

では、「前世療法」が必要かどうかは、
どこで判断すればいいのでしょうか?

 

それは、ご本人が、
「あがり症の原因が前世・過去世にある気がする」
とか、
「なぜかわからないが、
前世・過去世が気になる」
という感覚があるかどうかです。

 

「前世療法」というのは受けるタイミングがあり、
必要かどうかは直感を信じてください。

 

 

 

その直感が特になければ、
「前世療法」は必要ありません。

 

そのような方は、
今の人生にその原因がありますので、
「あがり症改善プログラム」
試してみてください。

 

こちらは、どんな方にも
あがり症改善の効果が出るように、
作成しています。

 

 

私の『前世療法』との出会い

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

今日は、私がヒプノセラピストになったきっかけについて
お話ししたいと思います。

 

そのきっかけとは、まさに今までご紹介してきた
ブライアン・ワイス博士の本『前世療法』に
出会ったことでした。

 

 

 

ブライアン氏は、
アメリカの精神科医のキャリアを着実に歩み続け、
精神科医の権威まで上りつめた方です。

 

つまり、オカルト的な世界からは、最も対極にある方。

 

私がこの本に出会ったのは、
物理学を専攻していた大学生の時でした。

 

私も当時は、実験で証明できないことは信じないという
根っからの理系人間でした。

 

 

 

つまり、レベルはかけ離れていますが、
私も科学を志す側の人間だったので、
非常に感情移入をして読んでしまったのです。

 

科学的見地から書かれた中立的で、
そしてその誠実な文章に
私は心を奪われました。

 

 

 

元々心理学に興味のあった私ですが、
この本をきっかけに、
ヒプノセラピストとしての道を歩むことになったのです。

 

今思えば、この本との出会いは、
必然的なものであったとさえ思います。

 

これからも、あがり症等で悩んでいる方に、
このヒプノセラピーの恩恵をぜひ受けて欲しいと
心から願っています。

 

 

世界的ベストセラー『前世療法』

こんにちは。   あがり症改善カウンセラーのMartyです。       前回、ブライアンは、 キャサリンという患者の前世と出会って、 徐々に輪廻転生を信じるようになった というお話をしました。   今回はその続きとなります。       彼は、その後4,000人以上もの 患者の前世を見てきました。   そして、とうとう1冊の本を書き上げました。   1988年に出版した 『前世療法』(原題:Many Lives, Many Masters) です。       この本は、現職の精神医学博士ブライアン・ワイス氏が、 患者キャサリンのいくつもの前世体験をつづったものです。   彼は、このような内容の本を出すことは、 自分の社会的な名声に傷をつけるのではないかと、 4年間も口を閉ざしていました。   しかし、ある日、シャワーを浴びていた時、 突然、この体験は発表しなければならない という強い啓示があったそうです。       この『前世療法』は、発売以来、 博士の地元であるフロリダ州で82週間以上にわたって、 ベストセラーとなったのをきっかけに、 全米的なベストセラーとなりました。   その後、30ヶ国に翻訳され、 日本で24万部、世界中で200万部を超す 世界的ベストセラーになったのです。       このベストセラーにより、 「輪廻」というテーマがオカルト的関心ではなく、 より一般的な関心事となりました。   そして何より、ヒプノセラピーによる前世療法が 普及するきっかけとなったのです。

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