人間の意識の構造とは?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

今日から、人間の意識の構造について、
お話していきたいと思います。

 

人間の意識は、よく氷山にたとえられます。

 

意識が、顕在意識と潜在意識にわけられるというのは、
あなたも聞いたことがあるかもしれません。

 

氷山の水面から上に出ている部分が「顕在意識」
氷山の水面の下にある部分が「潜在意識」です。

 

 

 

意識の構造

 

 

 

<顕在意識>
・気づいている心の部分
・日頃「意識」と読んでいる部分
・理性面を担当
・一つのことしか処理できない

 

 

 

<潜在意識>
・気づいていない心の部分
・“無意識”とも呼ばれる
・感情面を担当
・同時に複数のことを処理できる

 

 

 

 

例えば、自宅へ帰る時、
あなたは他のことを考えながらでも、
自宅へ帰ることができると思います。

 

引っ越しして間もない状況でない限り、
意識しなくても、家まで帰ることができますよね?

 

意識していないこと、
つまり、自宅まで帰ることを、
潜在意識が処理してくれているのです。

 

そして、日頃は、顕在意識の方が優勢になっています。

TV催眠術ショーの秘密

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

あなたは、TVで催眠術のショーを
見たことはありますか?

 

見たことがある方は、
その番組の内容を思い出してください。

 

例えば、お笑い芸人が催眠術にかけられ、

 

「あなたは猿です」

 

と言われると、突然、猿のものまねを始める、
というシーンを見たことがあるかもしれません。

 

このようなシーンを見て、

 

「催眠にかけられると、人に操られてしまう」

 

という印象を持つ方がいるようです。

 

 

 

今日は、その秘密についてお話ししたいと思います。

 

実は、当のお笑い芸人は、
意識的にも、無意識的にも、“本人の意思”で
猿になって(なりきって)います。

 

なぜなら、猿になりきれば、
テレビに映ることができるという気持ちが働いているからです。

 

 

 

催眠状態では、基本的に意識があるので、
催眠状態でいるのも、戻ってくるのも本人の自由です

 

つまり、催眠状態であっても、操られることはありません。

 

なぜなら、本人の意思の自由があるからです。

 

むしろ、催眠状態は極度のリラックス状態なので、
そのままでいたいという人の方が多いほどです。

 

 

 

このように、

 

「催眠状態であっても、本人の意思の自由があります」

 

ので、安心して催眠状態にお入りください。^^

催眠状態になると、操られる??

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回、毎日催眠状態になっているので、
誰でも催眠状態に入れることをお話ししました。

 

そうは言っても、
「催眠状態になるのは、何だか不安です」
という方もいます。

 

もしかしたら、このブログを読んでいるあなたも、
そう思っているかもしれません。

 

そのような方のお話をさらに伺っていくと、
催眠状態について、こんな疑問を持っているようです。

 

「催眠状態になると、操られちゃうんじゃないの?」

 

 

 

結論から言うと、あなたが催眠状態になっても、
決して操られることはありません。

 

こういった印象があるのは、
TVの催眠術ショーの影響が非常に大きいです。

 

実は、TVの催眠術ショーには、
大きな秘密があるのです。

 

次回は、この秘密について、
お話していきたいと思います。

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