SAD(社交不安障害・社会不安障害)の症状とは?(1)

SAD(社交不安障害・社会不安障害) 公開 更新

こんにちは。

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

SAD(社交不安障害・社会不安障害)の症状には、
次のようなものがあります。

 

もちろん、人によって個人差がありますので、
次にあげるものは、主な症状です。

 

 

 

・スピーチ恐怖
人前で話すことに、
極度の不安・恐怖を感じる。
そのため、人前で話す場面を、
欠席をするなどして、避けてしまう。

 

・視線恐怖
他人の視線に恐怖を感じる。
他人の視線を浴びると、
どうしていいのかわからなくなってしまう。
又は、自分自身も相手のどこを見ていいのかわからず、
視線が合わせられない、定まらない。

 

・赤面恐怖
すぐに顔が真っ赤になってしまう。
顔が真っ赤になることを心配して、
人と会うことに強い不安を感じる。

 

・初対面の人が苦手
相手にどう思われるか心配するあまり、
極度の緊張と不安で、
どう振る舞えばいいのかわからなくなってしまう。

 

・会食恐怖
人との会食が苦手である。
あまりの緊張に、
食べ物が喉を通らなくなってしまう。

 

 

 

SAD(社交不安障害・社会不参障害)の症状とは?(2)
へ続きます。

SAD(社交不安障害・社会不安障害)

“SAD(社交不安障害・社会不安障害)の症状とは?(1)” への2件のフィードバック

あがり症の改善は、
正しく知ることから始まります。

11年間で1,677人が有料受講した「あがり症改善1Dayセミナー」のリニューアル版を、無料のプレミアム動画(約90分)で公開しています。

無料プレミアム動画を見る(約90分)