シュルツの自律訓練法(2)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

今回は、自律訓練法の注意点について
お話ししたいと思います。

 

 

 

前回、自律訓練法は、
背景公式と6つの公式の計7つの公式からなる
というお話をしました。

 

自律訓練法の後に、そのまま寝てしまう場合はいいのですが、
そうでない場合は、その後「消去動作」をする必要があります。

 

自律訓練法は、自分で催眠状態に導く方法であるため、
催眠状態から元に戻る必要があるのです。

 

この消去動作をすることで、
めまいや脱力感に陥ることなく、
スッキリと目覚めることできます。

 

 

 

消去動作はこちらになります。

 

1.両手を握ったり開いたりする開閉運動
2.深呼吸
3.首や肩を適度に動かし体をほぐす
4.大きく背のびをする

 

 

 

自律訓練法が向かない方として、
心臓、呼吸器、消化器、脳に疾患のある場合は
行なうべきではないとされています。

 

また、訓練中に気分が悪くなる、違和感を感じるというときは、
消去動作を行って中止しましょう。

 

 

 

次回は、私の自律訓練法の体験談について
お話ししたいと思います。

 

 

コメント

    トラックバック

    • […] エミール・クーエの自己暗示法(2) シュルツの自律訓練法(1) シュルツの自律訓練法(2) 私の「自律訓練法」体験談 天才催眠療法士ミルトン・エリクソン […]

      2013年6月14日 23:07 | 【目次】ヒプノセラピー(催眠療法)

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    コメントフィード

    トラックバックURL: https://happy-hypno.jp/blog/wp-trackback.php?p=471

    * RSS FEED