「分子栄養学」の認定カウンセラーになりました!

こんにちは。
Happy-Hypno.jpの児島弘樹です。

この度、認定試験に合格し、
臨床分子栄養医学研究会の認定カウンセラーになりました。

今まで、
1,500人以上の「あがり症」の方たちと接する中で、
私は経験的に“あること”に気づいていました。

それは、
「“出産後”に「あがり症」が悪化した」
という女性が非常に多いということです。

実は、「あがり症」を含め、多くの「産後うつ」は、
分子栄養学における栄養療法で、
劇的に改善することが多いのです。

分子栄養学は、
様々な精神疾患や慢性疾患にもアプローチが可能ですが、
そもそも、
健康診断や人間ドックで引っかからなかったからと言って、
それが「健康」であるとは限りません。

病院に行くまでもないちょっとした不調、
肌荒れ、鼻炎、便秘、不安、イライラなどにも、
分子栄養学は、効果があります。

ビジネスでバリバリ活躍している方も、
自分の健康には、驚くほど無頓着な人が多かったり、
健康を害してから、健康の大切さに気づく人が多いと、
私は感じています。

つまり、分子栄養学は、
「予防医学」としても活用できるのです。

不調の改善や病気の予防だけではなく、
集中力向上やパフォーマンスアップも期待できるので、
分子栄養学は、まさに「一生モノの知識」です。

中には、
「ベストな栄養学は、人によって異なるのではないか?」
と思われる方もいるでしょう。

その中でも、分子栄養学は、
原理原則を積み重ね、個人差も考慮した、
“普遍的”な栄養学体系だと、私は確信しています。

 

元々、
「オーソモレキュラー(分子栄養学・分子整合医学)」は、
ノーベル賞を2回受賞したライナス・ポーリング氏と、
精神科医エイブラハム・ホッファー氏によって、
作られた学問体系です。

日本だと、物理学者の三石巌氏が有名です。

近年だと、
精神科医の藤川徳美氏の本がベストセラーになっていて、
「分子栄養学」を聞いたことがある、
興味がある、学んでみたい、という方も増えてきています。

今回、資格を取得した
「臨床分子栄養医学研究会」のカリキュラムは、
医師や歯科医師の受講生も多く、
私自身も非常に勉強になりました。

化学式がバンバン出てくるので、
高校レベルの化学(特に有機化学)の知識が必須となります。

私のクライアントには、
医師や歯科医師の方たちも、数多くいらっしゃいます。

逆に言えば、医師や歯科医師、
これらのことを理解できる理系出身の方は、
ぜひ、分子栄養学の講座を受けてほしいと思います。

それが、ご自身だけでなく、
身の回りの大切な人たちのさらなる健康に、
エネルギーに満ち溢れた人生を送ることに、
直接繋がるからです。

(なお、既に、
今期の分子栄養学講座は募集終了していますので、
興味のある方は、来期募集をお待ちください)

 

既に、
あがり症専門の話し方教室(R)「あがり症克服講座」には、
カリキュラムの一部として、
栄養療法の内容を取り入れています。

ですが、来期10月期は、
日曜講座・水曜講座ともに満員となっています。

興味のある方は、
次回、来年1月期の募集を、ぜひ楽しみにしていてください。

以上、よろしくお願いいたします。

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