催眠って怪しい?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

今日から、久しぶりに、
ヒプノセラピー(催眠療法)の記事を
書いていきたいと思います。

 

 

 

記事のタイトルですが、
催眠って怪しいと思いませんか?(^_^;)

 

私もヒプノセラピスト(催眠療法士)として活動していて、
「催眠」はまだまだ誤解されている点が多いと感じます。

 

「催眠」は「眠りを催す」と書きますが、
催眠状態は、そもそも眠っていないですからね。

 

とは言え、一方で「催眠」と聞いて怪しいと感じるのは
正常な反応なのではないかとも思うのです。

 

「催眠」という言葉には、
オカルト的な響きの魅力もあるのかもしれません。
(もちろん、オカルトでは全くないのですが…(^_^;))

 

 

 

例えば、「催眠療法」は漢字も語感も
「催眠商法」とよく似ていますよね。

 

漢字や語感は似ていますが、
この2つは全く違います。

 

似て非なるものです。

 

「催眠商法」は、消費者の購買意欲を煽って
必ずしも必要ではない製品を売り付ける販売方法です。

 

一方、「催眠療法(ヒプノセラピー)」は、
意図的に催眠状態を作り出し、
その状態の特性を利用して、
暗示やイメージで意識の変革や構築を行う方法です。

 

 

 

カール・ハル氏は、こう言っています。

 

「すべての学問は魔術と迷信から出発した。
 しかし、悪い風評をぬぐいさるのに
 一番時間がかかったのものは催眠である」

 

そこで、次回から、「催眠」というものが、
どのように発展し研究されていったのか
催眠の歴史についてお話していきたいと思います。

 

 

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