2種類のコミュニケーションとは?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

最近「コミュニケーション」という言葉が
話題によくあがります。

 

本屋へ行けば「コミュニケーション」に関する
たくさんの本が売られています。

 

会社が求める能力の中にも、
必ず「コミュニケーション力」というのが
入っています。

 

 

 

しかし、コミュニケーションの対象には、
2種類あることを、あなたはご存知でしょうか?

 

一つは、他人とのコミュニケーションです。

 

日頃の会話、電話やメール、
スピーチやプレゼンが、
これに当てはまります。

 

 

 

もう一つはなんでしょうか?

 

それは、自分とのコミュニケーションです。

 

自分とのコミュニケーションがうまくいくと、
他人とのコミュニケーションもうまくいきます。

 

コミュニケーションというと、
他人を対象にしている場合がほとんどですが、
その前に重要なのは、
自分とのコミュニケーションなのです。

 

 

 

自分とのコミュニケーションとは、
端的に言えば「考え方」の習慣のことです。

 

あがり症やSADでは、
この「考え方」の習慣と
密接な関係があります。

 

次回から、この考え方について、
お話していきたいと思います。

あがり症を改善した状態とは?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

あがり症で悩まれている方には、
あがり症を改善した状態というのが、
なかなかイメージしにくいかもしれません。

 

あがり症を改善した状態とは、
一体どんな状態なのでしょうか?

 

 

 

あがり症を改善すると、
オバマ大統領やスティーブ・ジョブズのように、
スピーチやプレゼンの達人になれる…というわけではありません。

 

あのレベルまでいくには、
努力だけでなく、やはり才能も必要となってきます。
(もちろん、彼らのスピーチやプレゼンから
学べることはたくさんあります)

 

 

 

実は、あがり症を改善しても、
人前で話すときに、
まったく緊張を感じなくなる…
というわけではありません。

 

逆に、3人に向けて話した時でも、
1,000人に向けて話したときでも、
全く同じ感情を感じる人がいるとしたら、
そちらの方が不自然だと思いませんか?

 

緊張は感じますが、
頭がまっ白になったり、パニックになることなく、
自分自身で緊張感をコントロールし、
自分の伝えたいメッセージを伝えられること。

 

これが「あがり症を改善した状態」です。

 

この状態は、トレーニングをすれば、
誰もが辿り着くことができます。

 

 

 

【あがり症改善プログラム】では、
この状態になることを、
一つの目標としています。

 

この状態になれば、
人前で話すことを楽しめるようになるのも、
時間の問題なのです。^^

あがり症・SADの発症年齢とは?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

今回は、あがり症・SADの発症年齢について、
お話ししたいと思います。

 

SADは、比較的低年齢で発症することが知られています。

 

発症年齢には、次の2つのピークがあるようです。

 

 

 

1.10代〜20代

 

10代は、思春期を迎え、
自意識が強くなってくる時期です。

 

学校生活で、授業中にあてられ、
クラスメートの前で、何か失敗した経験等が
引き金になることが多いようです。

 

20代は、社会人になり、
新たな環境に直面する時期です。

 

会社によっては、朝会や朝礼で、
3分間スピーチ等あるかもしれませんね。

 

 

 

2.30代〜40代

 

組織内で徐々にポジションが上がり、
人前で話す機会が増えてくる時期です。

 

会社内外で話す機会が増えるのももちろんですが、
結婚式のスピーチをきっかけに、
SADやあがり症を発症する方も多いようです。

 

 

 

これらは、もちろん傾向ですので、
それ以外の年齢で発症することもあります。

 

私のクライアントさんには、
60代を過ぎてから、
あがり症を発症したという方もいらっしゃいます。

 

あがり症やSADは、
発症しても誰にも相談できずに、
長い間一人で我慢し続けてしまう方が多いようです。

 

 

 

あがり症やSADは、正しいトレーニングをすれば、
必ずよくなります。

 

あなたもあがり症やSADから解放され、
自由な人生を始めてみませんか?

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