SAD(社交不安障害・社会不安障害)の症状とは?(2)

こんにちは。

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

「SAD(社交不安障害・社会不参障害)の症状とは?(1)」
から引き続き、SADの症状についてお話しします。

 

 

 

・1対1になるのが怖い
仲のよい友達であっても、
1対1の状況は緊張していまい、
そういった状況に強く不安を感じる。

 

・書痙(しょけい)
人前で字を書こうとすると、
手が震えてしまう。

 

・目上の人が苦手
会社の上司など、立場が上の人に対して、
極度に緊張していまい、会話ができなくなってしまう。

 

・電話恐怖
他の人の前で電話対応をしくじるのではないかと、
電話に出ることに強い恐怖を感じる。

 

・排尿恐怖
公衆トイレなどで、他の人が入ってきたり、
後ろに並ばれたりすると、
「早く用を足さなければ」という気持ちが強くなり、
尿が出なくなってしまう。
トイレに誰もいなければ、問題なく排尿できる。

 

 

 

こういった症状は、意識しはじめると、
さらに悪化してしまう傾向が強いようです。

 

これらのことに理解してもらえない人たちから、
「気にし過ぎだよ」
とか
「いつも通りやればいいんじゃない?」
と言われると、本人は、
「誰にも理解してもらえない」
と思い、さらに孤立を深めてしまうことがあります。

 

そのため、場合によっては、
日常生活に支障をきたす場合もあるのです。

 

アルコール依存症や鬱病・パニック障害を
併発するおそれがあることもわかっています。

 

SADの方が周りにいる場合は、ぜひ配慮していただければ幸いです。


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    ・あがり症専門の話し方教室®
     「Happy-Hypno.jp」代表
    ・あがり症専門心理カウンセラー®
    ・慶應義塾大学 理工学部卒
    ・日本メンタルヘルス協会公認
     基礎心理カウンセラー
    ・国際催眠連盟(IHF)認定インストラクター
    ・国際催眠連盟(IHF)認定
     Medical Hypnotherapy Specialist
     (医療的催眠療法の最高峰の資格!)
    ・Toastmasters International 2011秋期全国大会
     日本語論評スピーチコンテスト 準優勝

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