あがり症は病気!?

こんにちは。

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

今、この記事を読んでいるあなたは、
「あがり症」で悩んでいるかもしれません。

 

もしかしたら、周りにあがり症で悩んでいる人がいて、
その方のことをもっと理解したいという方もいるかもしれません。

 

 

 

まず、あがり症で悩んでいる人は非常に多い
ということを知ってください。

 

日本人では、7〜8人に一人があがり症で悩んでいる
というデータがあるほどです。

 

決して珍しい症状ではないのです。

 

 

 

そして、あがり症というのは、人によって、
レベルは様々です。

 

その中でも、強い緊張と苦痛を感じ、
こうした機会を避けてしまう結果、
日常生活に支障をきたすほどのあがり症には、
現在名前がつけられています。

 

それが、
「SAD(社交不安障害・社会不安障害):social anxiety disorder」
です。

 

近年、このSADが大きく注目され、
「治療すべき疾患」という認識が高まりつつあります。

 

このSADに関して、何回かにわたって、
お話していきたいと思います。

あがり症で悩んでいるあなたへ

このブログを読んでいるあなたは、

あがり症で悩み苦しんでいる方かもしれません。

 

私はあなたの気持ちが、
痛いほどよくわかります。

 

なぜなら、私自身が、
極度のあがり症だったからです。

 

 

 

はじめまして。
あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

私があがり症だと気づいたのは、
中学2年生のときでした。

 

人前で話す機会があると、
どうにかしてそれを避ける口実が無いか探しました。

 

そして、実際に欠席をして人前で話す機会を避け、
周りの人たちに迷惑をかけたことが何度もあります。

 

一番ひどいときには、人前で話すと、
私は死ぬんじゃないかという
強迫観念を持っていたことすらありました。

 

 

 

そんな私が、心理学&心理療法を学んだ結果、
300人の前でスピーチできるようになりました。

 

その映像がありますので、ご覧ください。

 

http://www.youtube.com/watch?v=wRXsYpBM62c
このように、私は300人の前で
スピーチできるようになっただけでなく、
スピーチの全国大会で準優勝してしまいました。

 

その後、私の知識・経験を
周りの人たちにお話ししていて、ふと気づきました。

 

私が学び実践してきたことは、
心理学&心理療法です。

 

心理学は一種の科学、
つまり、再現性が高いということです。

 

私が克服したあがり症改善法は、
万人に効果のある方法だったのです。

 

そこで、この方法を体系化して、
多くの方に伝えることにしました。

 

 

 

あがり症で悩んでいるあなたへ。

 

今、あがり症で本当に悩み苦しんでいるかもしれません。

 

目の前が真っ暗かもしれません。

 

でも、大丈夫。

 

安心してください。

 

明けない夜はありません。

 

あがり症は、必ずよくなります。

 

そのことをあなたにお伝えしたいと思い、
このブログを立ち上げました。

 

あなたのあがり症が改善されるまで、
私と一緒に歩んでいきましょう。

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