エリクソンの逸話(1)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

今日は、天才催眠療法士
ミルトン・エリクソンの逸話について
お話ししたいと思います。

 

 

 

ある日、3か月後に自殺することを決めていた女性が、
エリクソンのもとを訪ねてきました。

 

訪ねてきた理由は、自殺を止めて欲しいからではなく、
変わった人がいると風の便りで聞いたからです。

 

彼女の容姿・身なりは、それはひどいものでした。

 

来ている服はボロボロ、髪の毛はボサボサ。

 

それはわざとやっているのではないかと思うぐらい、
ひどいものだったそうです。

 

そして、彼女の歯は、歯と歯の間があいている
「すきっ歯」でした。

 

 

 

彼女は言いました。

 

「人生に興味がない。

 

 子供が生まれれば興味が持てるようになるかもしれないが、
 今まで一度も男性と付き合ったことがない。

 

 それに私は醜いので、そもそも結婚できるはずがない。

 
 生きている理由がないので死にます」

 

 

 

エリクソンは言いました。

 

「どうせ死ぬなら、貯金を全部使ってみたらどうだろう?

 
 高いきれいな服や靴を買って、美容院へ行って、
 思いっきり無駄づかいをしましょう」

 

彼女はどうせ死ぬのだからと同意し、
翌週、きれいになってエリクソンの前に現れました。

 

 

 

次回に続きます。

 

 


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    ・あがり症専門の話し方教室®
     「Happy-Hypno.jp」代表
    ・あがり症専門心理カウンセラー®
    ・慶應義塾大学 理工学部卒
    ・日本メンタルヘルス協会公認
     基礎心理カウンセラー
    ・国際催眠連盟(IHF)認定インストラクター
    ・国際催眠連盟(IHF)認定
     Medical Hypnotherapy Specialist
     (医療的催眠療法の最高峰の資格!)
    ・Toastmasters International 2011秋期全国大会
     日本語論評スピーチコンテスト 準優勝

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