米国医師会に催眠療法を認めさせたエリクソン

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

ポリオから回復し、
医者となることを決意したエリクソン。

 

その後の彼の人生について、
お話しします。

 

 

 

彼は、大学2年生の時、
心理学者クラーク・ハルの
催眠のデモンストレーションを見る機会がありました。

 

それをきっかけに、エリクソンは、
催眠に興味を抱き、研究を始めます。

 

この頃、1年間に数百人に催眠をかけて、
さまざまな催眠実験を行いました。

 

その後、医学博士と心理学修士を取得。

 

その後、精神科医として、
いくつかの精神病院で勤務をしました。

 

 

 

彼の催眠の手法は、
それまでの伝統的・権威主義的な催眠と違い、
非常に柔軟な手法を取りました。

 

そのため、たった1、2回のセッションで
問題を解決してしまうこともありました。

(一方で、長期間に渡ることもあり、
彼が最も成功したセッションは、
あるクライアントとの200回目のセッション
だとエリクソンは言っています)

 

 

 

1950年代に入り、エリクソンは
医師免許を剥奪されそうになりました。

 

それは、アメリカの医師会が
催眠療法を危険視したためです。

 

そこでエリクソンは啓蒙キャンペーンを行い、
1958年に遂に、
アメリカの医師会が催眠療法を
治療の一環として認めるに至りました。

 

彼こそ、アメリカの医学会に
催眠療法を受け入れさせることに尽力した一人なのです。

 

 

 

次回は、彼の逸話を紹介したいと思います。

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントフィード

トラックバックURL: http://happy-hypno.jp/blog/wp-trackback.php?p=501

  • 無料!あがり症改善メール講座

    あがり症を改善するためのメール講座を
    10日間にわたって、無料でお届けしています。

    「あがり症を改善したい」という方は、
    こちらからご登録ください。

    詳しくは、こちらの記事をどうぞ。

    ※携帯電話のメールアドレスは、
    今まで届いていたのに突然届かなくなる
    ということが多数発生しています。

    お申込みの際は、できる限り、
    携帯電話以外のメールアドレスで
    お申込みください。

    メールアドレス

    お名前(姓のみ)




  • プロフィール

    Picture
    1日たった15分!?あがり症専門心理カウンセラー@Marty
    ・心理カウンセリング Happy-Hypno.jp代表
    ・慶應義塾大学 理工学部卒
    ・日本メンタルヘルス協会公認
     基礎心理カウンセラー
    ・国際催眠連盟(IHF)認定インストラクター
    ・国際催眠連盟(IHF)認定
     Medical Hypnotherapy Specialist
     (医療的催眠療法の最高峰の資格!)
    ・Toastmasters International 2011秋期全国大会
     日本語論評スピーチコンテスト 準優勝
  • 最近のコメント・トラックバック

  • * RSS FEED

  • ブログランキング



    1日1クリック
    いつもありがとう
    ございます。^^
  • 最新の記事

  • テーマ

  • カレンダー

    2017年12月
    « 11月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  
  • 月別