楽に安全に運動を継続するため必要なものとは?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回は、あがり症改善に必要な運動強度について
お話ししました。

 

今回は、実際にどうやって心拍数を測りながら
運動をするのかについてお話ししたいと思います。

 

 

 

心拍数を測る道具、それはズバリ「心拍計」です。

 

英語では「ハートレートモニター」と言います。

 

心拍計なら、リアルタイムに現在の心拍数を確認しながら、
運動をすることができます。

 

具体的に、心拍計を使うメリットは次の8つです。

 

 

 

1.心拍計は車の「タコメーター」のようなものであり、
 運動の強度を正確に計測してくれます。
2.心拍計を使うと、理想的なペースでの
 トレーニングが可能になります。
3.運動中の心拍数を計測すれば、
 現在の自分のパフォーマンスを正確に知ることができます。
4.トレーニングの進歩の度合いが分かるため、
 動機付けが高まります。
5.限られた時間内での運動の効果を最大限に高めます。
6.正しい方法でトレーニングを行っているか、能力は高まっているか、
 といった点について客観的な観察が可能になります。
7.トレーニングの頻度と強度を調整するためのツールとして役立ちます。
8.リアルタイムのデータをフィードバックできる心拍計は
 理想的なトレーニングパートナーです。

 

 

 

運動が継続できないのは、
苦しくなってしまうレベルまで運動をしてしまうからです。

 

人は、苦しいことはなかなか継続することができません。

 

私も運動が苦手だ、嫌いだという方を多く知っています。

 

それは、学校の体育の授業に、
怖い体育の先生に無理矢理走らされたりしたからではないでしょうか?

 

しかし、心拍計を使えば、
気持ちよく運動をすることができるので、
その気持ちよさを求めて、結果的に継続することができます。

 

事実、私は以前、ジョギングの習慣を身につけようと思い、
まずは2km走ってみたことがありました。

 

しかし、当時心拍計を持っていなかったため、
2kmを全力で走ってしまったんですね。

 

2km完走後、私はその場に倒れ込んでしまいました。

 

その結果、継続しようと思い始めたジョギングは、
3日坊主どころか、その日で終わってしまったのです。

 

一方、この心拍計の存在を知ってからは、
5年以上も定期的な運動習慣が身につき、いまだに続いています。

 

私の周りの運動嫌いな友人たちも、
心拍計を使い始めてから、運動が好きになり、
運動習慣を継続している方ばかりです。

 

 

 

では、実際にどんな心拍計がいいのでしょうか?

 

次回に続きます。

 

 

コメント

    トラックバック

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    コメントフィード

    トラックバックURL: https://happy-hypno.jp/blog/wp-trackback.php?p=359

    * RSS FEED