運動強度の指標とは?

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回、あがり症を改善するために運動するには、
運動強度を測る必要があるとお話ししました。

 

そこで、今回は運動強度の指標について
お話ししたいと思います。

 

 

 

運動強度の指標は「心拍数」が目安となります。

 

心拍数とは、1分間に心臓が拍動する回数のことです。

 

 

 

心拍数は上げすぎると「過剰な運動」となり、
逆に健康を損なうことになりかねません。

 

そこで、最大心拍数を知っておく必要がありますが、
実は、最大心拍数は年齢によって異なります。

 

最大心拍数は、次の計算式で求めることができます。

 

「最大心拍数(HRmax)=220-自分の年齢」

 

 

 

つまり、

 

・20歳の方なら200
・30歳の方なら190
・40歳の方なら180
・50歳の方なら170
・60歳の方なら160

 

が、それぞれの最大心拍数となります。

 

 

 

これでご自身の最大心拍数がわかったと思いますが、
最大心拍数で運動すればいいというものでもありません。

 

最大心拍数はその名の通り、
上げていい心拍数の最大値なので、
そこまで上げるのは過剰な運動なのです。

 

 

 

このようにお話しすると、
運動の強度の指標はなぜ「心拍数」なのだろうと
不思議に思う方もいるかもしれません。

 

そこで次回は、
なぜ運動強度の目安は「心拍数」なのか?
についてお話ししたいと思います。

 

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