私の運動経験とあがり症の関係(4)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回、私は社会人になってから、
トライアスロンに挑戦することを決心した、
というお話をしました。

 

今回は、実際にトライアスロンのどの大会に挑戦したのか、
そして、それとともに私のあがり症が
どのように改善されていったのかについて、
お話ししたいと思います。

 

 

 

まず、トライアスロンのレースには、
距離で3つの種類に分かれます。

 

1.ショート・ディスタンス
Swim1.5km・Bike40km・Run10kmからなり、
オリンピックの種目で採用されている距離なので、
「オリンピック・ディスタンス」とも呼ばれます。

 

2.ミドル・ディスタンス
Swim2.0km・Bike100km・Run20kmからなります。
(距離は、大会により多少の違いがあります)

 

3.ロング・ディスタンス
Swim3.8km・Bike180km・Run42.195kmからなります。

 

「アイアンマン(鉄人)」と呼ばれるのは、
このロング・ディスタンスとなります。

 

 

 

このように、ロング・ディスタンスは、
まさに「鉄人」と称されるほど高いレベルですが、
ショート・ディスタンスに至っては、
体力的にはフルマラソンよりもはるかに楽なのです。

 

 


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私はこの中で、1年かけて、
ショート・ディスタンスの「石垣島トライアスロン」と
ミドル・ディスタンスの「佐渡国際トライアスロンB」
を完走しました。

 

これらのレースで完走するため、
継続的に有酸素運動のトレーニングをした結果、
自分でも驚くほど、人前で不安や緊張を感じにくくなりました。

 

 

 

このようなお話しをすると、

 

「あがり症を改善するために、
 私もトライアスロンをしなければいけないのか?」

 

と思われるかもしれません。

 

もちろん、トライアスロンほど強度の高い運動は必要ありません。

 

そこで、運動強度を測る必要が出てきますが、
そもそも運動強度とはどのようなものなのでしょうか?

 

次回、そのテーマでお話ししたいと思います。

 

 


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    ・慶應義塾大学 理工学部卒
    ・日本メンタルヘルス協会公認
     基礎心理カウンセラー
    ・国際催眠連盟(IHF)認定インストラクター
    ・国際催眠連盟(IHF)認定
     Medical Hypnotherapy Specialist
     (医療的催眠療法の最高峰の資格!)
    ・Toastmasters International 2011秋期全国大会
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