あがり症との向き合い方(3)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 
前回は、協力してくれない副人格の
発生メカニズムについてお話ししました。

 

今回は、あがり症と向き合うときに、
そのような分離した副人格に対して、
してはいけないことをお話したいと思います。

 

 

 

あがり症と向き合うときにしてはいけないこととは、
ご自身のあがり症を嫌って責め立てることです。

 

あなたは、ご自身のあがり症のことを、
こんな風に思っていませんか?

 

 

 

「あがり症のせいで、人生台無しだ…」

 

「あがり症があるから、自分は〇〇ができないんだ…」

 

「あがり症さえなくなれば、
 自分の人生はこんなはずじゃないのに…」

 

 

 

それは、確かにあなた自身の本音かもしれません。

 

ただ、その副人格は、
以前に分離してしまっていて、
あなたのコアとなる人格にアクセスができないのです。

 

その副人格をたとえるなら、
「小さな赤ん坊が、狭く暗い場所でずっと泣いている」
ようなものです。

 

泣いている赤ん坊に対して、叱り飛ばしたら、
一体どうなるでしょうか?

 

その赤ん坊は、さらに泣き声が激しくなることでしょう。

 

 

 

あがり症も同じです。

 

ご自身のあがり症を嫌い、責め立てることは、
あがり症をさらにひどくしてしまう可能性があります。

 

ですから、ご自身のあがり症を嫌う、責め立てることは、
できるだけ避けましょう。

 

 

 

では、こういった副人格に対して、
どのように向き合えばいいのでしょうか。

 

次回に続きます。

 

 

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