あがり症を客観視しよう(2)

こんにちは。

 

あがり症改善カウンセラーのMartyです。

 

 

 

前回、「私はあがり症だ」と考えると、
「自分のアイデンティティ」と「あがり症」という問題が
一体化してしまい、柔軟な発想ができなくなってしまう
というお話をしました。

 

それでは、どのように考えればいいのでしょうか?

 

 

 

それは、

 

「私はあがり症によって悩まされている」
「あがり症が私を悩ませる」

 

と捉え直すのです。

 

すると、自分自身とあがり症を切り離すことができ、
その問題を客観視しやすくなります。

 

客観視することによって、
今まで見えなかった選択肢を発見したり、
柔軟な発想を取り入れたりすることができるようになるのです。

 

 

 

このように、
「自分と問題を一体のものとして見るのではなく、
 自分のアイデンティティから問題を切り離して考えること」
心理学の用語で「外在化」と言います。

 

ぜひ、この「外在化」を使って、
あがり症を客観視してみてください。

 

すると、今まで思ってもみなかった
解決策が見つかるかもしれません。^^

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