「ポケモンGO」であがり症改善!?

こんにちは。

あがり症専門心理カウンセラーの児島弘樹です。

 

 

とうとう、本日から、
日本でも「ポケモンGO」の配信が始まりましたね。

 

「子どものゲームでしょ?」と興味のない方から、
ずっと日本での配信を待っていたという方。

 

そして、市場に対する影響力がすごいので、
これは無視できないという方まで、
いろんな方がいることと思います。

 

 

私自身、ゲームはほとんどしないですし、
ポケモンも「ピカチュウ」ぐらいしか知らないのですが、
興味深い記事を見つけました。

 

この記事によると、
うつ病だけでなく、「あがり症の改善」にも、
「ポケモンGO」は効果があるというのです。

 

・ポケモンGOがうつ患者を世界中で癒やしている理由|ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/96028

 

(※記事内では、あがり症を
 「SAD:社会不安障害・社交不安障害」と表現しています)

 

 

「ポケモンGO」では、ポケモンを探したり育てるために、
外を歩き回る必要があります。

 

この「楽しみながら外を歩き回るという行為」が、
脳内物質セロトニンの分泌を促し、
不安を低減し、心の安定をもたらす作用があるようなのです。

 

 

実は、ポケモン自体、私は子どものコンテンツという認識でした。

 

しかし、先日、日本語教師をしている友人から、
ある話を聞いて、その認識を改めました。

 

成人している外国の生徒さんは、
日本に来ると「ポケモンセンター」に行き、
ポケモンのぬいぐるみを大量に買っていくのだそうです。

 

その友人は、生徒さんから、
ポケモンのぬいぐるみをプレゼントされることが多いのだとか。

 

海外では、子ども大人関係なく、ポケモンが浸透しているんですね。

 

 

「ポケモンGO」は、「あがり症の改善」という観点から、
今後も注目していこうと考えています。

 

もし「ポケモンGO」を始める際は、
ぜひ、周りに気をつけながらプレイしてくださいね。^^

 

 


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    1日たった15分!?あがり症専門心理カウンセラー@Marty
    ・心理カウンセリング Happy-Hypno.jp代表
    ・慶應義塾大学 理工学部卒
    ・日本メンタルヘルス協会公認
     基礎心理カウンセラー
    ・国際催眠連盟(IHF)認定インストラクター
    ・国際催眠連盟(IHF)認定
     Medical Hypnotherapy Specialist
     (医療的催眠療法の最高峰の資格!)
    ・Toastmasters International 2011秋期全国大会
     日本語論評スピーチコンテスト 準優勝
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